研究テーマについて

テーマ設定

当研究室に配属された場合、現在進行中の研究プロジェクトや新たに開始する研究プロジェクトからテーマを選択し、取り組んでいきます。現在進行中のプロジェクトは、ホームページに記載(設計工学生産システム工学)していますので、適宜ご参照ください。また、過去の修士研究テーマ、卒業研究テーマを以下に掲載しています。

新たに取り組みたい研究テーマがある場合は、指導教員と相談をしながら設定することもできます。

修士研究テーマ
2024年度

設計工学

  • 証拠理論を応用した設計仮説の確信度評価法の提案

生産システム工学

  • 内示生産方式を採るサプライチェーンのシミュレーション解析手法に関する研究
  • 超分散生産システム手法を用いた工場内搬送系シミュレーションシステムの開発
2023年度

設計工学

  • 安全設計支援のための危害シナリオ生成システムの開発に関する研究

生産システム工学

  • 災害に伴う物流障害を考慮したサプライチェーンのシミュレーションモデル構築に関する研究
2022年度

設計工学

  • 製品特徴の評価に関する相違要因分析方法の提案
  • 製品・使用者・使用環境の変化に注目した製品の長期使用化支援に関する研究

生産システム工学

  • 内示生産方式における変化に柔軟に対応するサプライチェーンに関する研究
卒業研究テーマ
2024年度

設計工学

  • 時間軸を考慮した製品価値の変化要因の分析に関する研究
  • 設計変数間の制約関係を介した設計変更の伝播リスク評価法の提案
  • 設計変数の有向非巡回グラフを用いたモンテカルロ法による使用価値シミュレーション
  • 概念設計支援のための独立性を考慮した設計概念の新規性評価手法の提案
  • 製品・サービス設計支援のための水平思考を用いたモデリングに関する研究
  • ユーザーの評価の違いを生む要因の分析手法に関する研究

生産システム工学

  • 災害時の物流障害を考慮した最適な物資輸送を支援するシミュレータの構築に関する研究
  • マスカスタマイゼーション時代における柔軟な生産管理システムに関する研究
2023年度

設計工学

  • 製品が使用される場に注目した危害シナリオの表現に関する研究
  • 情報量による設計コンセプトの新規性評価法
  • 製品ユーザーレビュー群の比較による使用価値とその要因の分析方法に関する研究
  • 人が感じる場の流れとその影響関係に関する研究-野球の試合を題材として
  • 干渉リスクに着目した改善設計における代替案評価法
  • 使用価値向上のための行為品質評価法に関する研究

生産システム工学

  • 段取りに時間を要する工程を含む生産工場における生産管理に関する研究
2022年度

設計工学

  • 人工物の改善設計を支援する使用価値の定量的表現法に関する研究
  • WEBスクレイピングを利用した異なる立場からみた製品価値の把握に関する研究
  • 設計における仮説の検証計画策定のための手戻りリスク評価法に関する研究
  • 人の特徴や役割に注目した製品事故メカニズムの表現方法の提案
  • 使用・利用シーンを起点とした製品・サービスアイデア生成プロセスの分析に関する研究

生産システム工学

  • 内示情報を考慮した木構造サプライチェーンのシミュレータの構築に関する研究
  • 超分散生産シミュレーションにおける工場モデルの柔軟性向上に関する研究
2021年度

設計工学

  • ユーザレビューから製品の使い方による満足度の違いを分析・考察する方法の研究
  • 使用者と使用環境を考慮した製品事故シナリオの可視化に関する研究
  • 使用価値に注目したアイデア生成支援のためのイノベーション事例の分析

生産システム工学

  • 物流の障害に起因するサプライチェーンへの影響を分析するためのシミュレータの開発
  • 超分散生産シミュレーションにおける搬送路の柔軟性向上に関する研究
2020年度

設計工学

  • 製品・サービスコンセプト検討支援のための利用シナリオのモデリングに関する研究
  • 製品企画支援のための事前期待に着目したSNSの分析に関する研究
  • 長期使用される製品における文脈価値の変化に関する研究
  • 安全設計支援のための網羅的な危害シナリオの生成方法に関する研究

生産システム工学

  • 生産内示と確定注文のずれがサプライチェーンに及ぼす影響の分析
  • 感染症がサプライチェーンに与える影響の分析方法に関する研究